ホーム » 学年紹介 » 小学部3年生の1年間

 

 

1 学年紹介

 小学部3年生は、低学年で培った学習の基礎や生活習慣を基に、より一層、学習活動を発展させる時期です。様々なことがらに興味を示し、意欲的に活動を進める年齢でもあるので、体験的・創造的な学習活動を大切にしながら指導を行っています。

 

2 総合的な学習の時間・校外学習などの紹介

【総合的な学習の時間】

「発見しよう!大連のヒミツ」というテーマで、調べ学習や体験活動を行ってきました。特に、「大連の食」「大連の遊び」に焦点化し、中国の食文化について学校スタッフさんから話を聞いたり、中国の代表的な食べ物である餃子を作る体験を行ったりしました。

 

【校外学習】

 社会科の学習では、「はたらく人とわたしたちのくらし」の学習の一環として、開発区にあるスーパーマーケットや食品工場に行きました。また、総合的な学習の時間の一環として、大連大学に行き、学生さんと日本や中国の遊びを通して交流しました。

 

【1年のまとめ】

 総合的な学習の時間に学習したことを、「大連のヒミツ報告会」という題で発表しました。餃子作り体験を通して、日本と中国の文化の違いに気が付いたことや、中国の遊び(ジェンズ・中国お手玉など)について、遊び方やルール、楽しさなど調べたことを発表しました。発表する際には、実際にやって見せたり、調べたことを絵や図に表したりと、どうしたら見ている人に伝わるかを考え、工夫いして発表しました。

 

3 行事紹介

【運動会】

 小学部3・4年生合同で、「ダンス王に、オレはなる!」という表現運動を行いました。動きを覚えたり、リズムを捉えたりすることに苦労しましたが、全員で息の合った踊りを披露することができました。