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通知表「はげみ」について

  本校の通知表「はげみ」は,学校生活や学習状況等を含めた子どもの全体像について評価しています。 下記のように,各教科に関しては,観点別に評価します。また,学習や学校生活の様子,総合的な学習 の時間の様子,特別活動の記録を記載しています。どの子どもにも「良さ」と「課題」があります。「良 さ」は,その子どもの成長した部分を表しています。「課題」は,これからさらに伸びていくことを期 待して表した部分です。

 

  通知表は,学年の学習目標や内容について,個々の子どもがどの程度身に付けているのかをご家庭 にお知らせするものです。○やBは,おおむね達成できたと判断できるものを表しています。

 成績はどのようにつけるの?


  通知表「はげみ」は,「目標に準拠した評価(絶対評価といいます)」でつけていきます。まず, 私たち教師は,その年の指導内容をもとに,評価の規準を作ります。子どもたちの個々の学習がそ の規準を満たしているかどうかを見ていきます。そのときの判断材料となるのは,テストだけでは ありません。普段の学習の様子や発言,作業や実験時などの取り組み,協力性,ノート,課題提出 などを基に,子どもの学習を総合的に判断し,評価していきます。